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翻訳本

今日は、ハリーポッターの原書にチャレンジする際に、
翻訳本(日本語版)は必要かどうか?という話をします。

私が最初読んだときには、日本語版は使っていません。
それで全巻読めましたので、必ずしも訳本は必要ないとも言えます。

むしろ、英文だけに集中した方が早く読めるでしょう。

ただ、初心者と上級者におかれては、翻訳本はあったほうがよい
のではないかと思います。

初心者とは、ハリポタを初めて読む人や、英語を苦手とされる人です。
そういう方は、先に日本語でストーリーをしっかりと頭に入れておくと、
楽しく読み続けることができます。

上級者とは、ハリポタが面白くてしかたない人や、
ハリポタから英語を学べるだけ学びたいと思っている人のことです。

ある程度やってきた方であれば、細かい部分もないがしろにしたくない
と思われ、また、プロの仕事を知りたいというお気持ちがあると思います。

それに、自分が間違って解釈していないか、手軽にチェックできるのは
良いことだと思います。

ですが、あなたご自身が、翻訳本をお求めになったほうがよいのか
どうかは、一概には言えません。

今まで英語にどのように取り組んできて、どのような印象を持っているか、
そして、ハリポタに関しても、どのぐらい思い入れがあるか、
今後どうしたいのかで違ってくるからです。

取り組み方について、迷いや悩みがありましたら、どうぞご相談ください。
(メルマガに返信していただけば、私に届きます)

ちなみに、私は、このようなメルマガやブログをやる以上、日本語版を
購入して参考にしておかなければいけないと思うようになりました。

コツコツと買い集め、先日、やっと全巻そろえたのですが、
その『死の秘宝』に「ふくろう通信・号外」の「下」がついてなかったのです。

「ふくろう通信」とは登場人物や、アイテムや、場所を簡単に紹介した
日本語版のハードカバーの本1冊につき1枚はさんであります。

あまり重要とも思わずに捨ててしまう人も多いのかもしれませんし、
業者さんもよく御存じないのでしょう。

もめるのもイヤなので、改めて、確認して買いなおしました。
本がダブってしまったので、オークションにお安く出品しました。

もし、ほしい方がいらっしゃいましたら、いかがでしょうか?
http://auction.item.rakuten.co.jp/11815028/a/10000000
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グルーガン

ハリポタの洋書はとにかくページ数が多いです。

1巻と2巻はさほどではないですが、3巻以降はかなり厚くなり、
最高の5巻では870ページを数えます。

こうなるともう、傷むのは、ある程度、やむをえません。
ペーパーバックで読んでいる人は特に注意が必要です。

なぜなら、ハードカバーは装丁がしっかりしているからよいのですが、
ペーパーパックの場合は、ページがとれてしまうおそれがあるのです。

まぁ、あまりに厚いので、わざわざバラして持ち歩きたいと
いう方のお話もうかがったことがありますが、
ここでは、傷んだ本の修理を簡単にできる方法をご案内します。

まず、ペーパーバックがどのように傷むのかを説明しますと、
本を開くたびに、綴じ糊に亀裂が入っていきます。

そのまま使い続ければ、早晩、破断することは目に見えています。
そこで、お勧めなのが、ホットグルーガン(グリューガン)です。

ホットグリューガン

「グルー」とは糊、「ガン」は銃のこと。
引き金を引くと、熱で溶けたトロトロの糊が出てきて、
しばらく放置すると固まるというものです。

アマゾン等で本を買うと、商品を段ボール箱の中で動かないように
固定するために、よく使われていますね。

ホームセンターなどで買うことができます。

使い方はとても簡単で、傷んだところを開いて、グルーをつけ、
本を閉じて軽く押さえるだけです。

再びそこを見てみると少し開きづらくなっていればOKです。

初めてでも、失敗はほとんどないですが、目的以外のところに
糊をたらさないようにしましょう。

取れかかっていた部分がくっつくということもありますが、
必要以上に背表紙に負担をかけるのを防げるのが大きいです。

おかげさまで、何回も読み直しをしているにもかかわらず、
私はハリポタの洋書を一度も新品に買い替えたことがありません。

これはケチをしているというわけではなく、少しでもアンダーラインを
引いたり、メモを書き込んだりすると、それ自体が、何物にも代えがたい
ものになるからです。

本は宝物です。大事に読みたいものですね。

ブックカバー

これから、ハリーポッターの洋書の4巻を読んでいきますが、
4巻以降は、かなりページ数が増えます。

ですので、ペーパーバックでお楽しみの方は、
ブックカバーをつけることをお勧めします。

つけないと、表紙の色が落ちて白っぽくなってしまいますので。

ハードカバーの場合は、逆にブックカバーを外せばよいでしょう。
本棚に戻すとき、付け直せばきれいな状態になりますから。

というわけで、シンプルで実用的なペーパーバック用の
ブックカバーの作り方を紹介します。

たった3ステップでできますので、ぜひ挑戦してみてね。

◎用意するもの
・包装紙
・定規
・はさみ
・セロテープ

●1.包装紙を切る
包装紙はお好みの柄のものをどうぞ。チラシ等でもよいですが、
裏が白いものを使いましょう(でないと色落ちして本を汚します)

本のサイズを測り、上下左右に3センチほどの余裕をもって包装紙を裁断します。
(ハリポタ4巻の場合は縦19×横13.5×厚さ4センチなので、
縦 3+19+3=25センチ、横 3+13.5+4+13.5+3=37センチが目安です)

包装紙を切る


●2.本にセットする
カットした包装紙に本を当て、上下左右の折り目のあたりを付けてから、
本を外してていねいに折ります。

折り目を開き、背表紙の外側1センチにあたる部分に切れ目を入れて
背表紙にあたる部分を内側にたたみます。

ブックカバーの形に切り込む

その上に本をセットして、表表紙の上端、下端、左端をたたみます。
続いて裏表紙の上端、下端、右端をたたみます。一応、これでカバーは完成。

ブックカバーを本にセット

●3.仕上げをする
折った部分は弱くて、切れやすいのでセロテープで補強します。

お好みでタイトルを書いたり、シールを貼ってもよいでしょう。

パソコン

洋書を読み、英語のスキルをアップするために、ぜひともおすすめしたい
重要なアイテムの1つがパソコンです。

知らない人に「洋書を読むのに、パソコンを使う」というと、
「英文を翻訳させるの?」と誤解されるかもしれません。

パソコンやインターネットは便利で、そのような使い方も
もちろん可能です。

しかし、それではいつまでたっても自分で読めるようにはなりません。
当たり前ですよね(笑)

私がみなさんにお伝えしたいのはそんなことではありません。
そうではなく、パソコンはボキャブラリー集を作るために使うのです。

人によって違うでしょうが、ハリポタでは単語・熟語合わせて
1万以上のボキャブラリーが集まります。

これを普通の紙の単語帳や単語カードで管理するのは、
とてもじゃないけれど大変でしょう。

実を言うと、子供のころからの夢がかなった感じがしています。
体裁がいいし、探したいものが一発で出てくるし、場所を取らないし、
修正も簡単だし、数のカウントも、分類もできる…

これには、パソコンにインストールされている「Excel」などの
表ソフトを使います。

どうしてもできなければ、無理にする必要はありませんが、
そんなに難しくはありませんので、ぜひやってみてください。

詳細は後ほどご説明します。

色鉛筆

ハリポタを読むにあたって、ぜひ色鉛筆をご用意ください。
わざわざ買わなくても、昔使っていたものがある方も多いでしょう。

「えっ、いろえんぴつ? なんで、そんなものが、いるの???」
そう思われた方もいらっしゃると思います。

わかります。色鉛筆は一般的には絵を描く道具と思われており、
本を読むのとなかなか結びつかないからです。

では、ご説明しましょう。色鉛筆は、絵を描くためではなく、
アンダーラインを引くために使います。

原書にしろ、辞書にしろ、まっさらなままにしておくということは、
頭の中もまっさらということだと、私は思います。

分からない部分や、達成した部分にどんどん印をつけていけば、
充実感、達成感、意欲など、さまざまな効果を得ることができます。

色はお好みですが、濃い色と薄い色の最低2種類必要です。
濃い色のものは学習済みのところに重ね塗りをするためです。
同系色ではないほうがわかりやすいと思います。

昔、朱色と紺色が背中合わせに張り合わされた鉛筆がありました。
今でもありますか? それでも結構ですよ。

ちなみに私は、オレンジと黄色と緑色を使っています。
どう使い分けるかについては、また後でご説明します。

あとは、鉛筆削りですね。ナイフで削れる方はそれでもOKですが…

電動や手回しは避けてください。
うっかり削りすぎ、芯が折れたり、紙が傷ついたりしやすいからです。

最も簡単なのは、手で持って鉛筆を回転させるシンプルなものです。
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