スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリポタ原書の翻訳版

アメリカ版、イギリス版のハリポタ原書をご紹介してきましたが、
きょうは、日本語翻訳版についてご紹介しましょう。
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/hp_book_jp.html

洋書を買うときに、それを訳した本があるということは、
とてもありがたいことです。

なぜなら、途中でわからなくなって挫折するということはない
だろうと、安心して原書を買うことができるからです。

翻訳書のさだめとして、ときには誤解や気に入らない部分が
あるかもしれません。

実際、ハリポタは、あまりにも人気があるため、
「誤訳・珍訳リスト」を見かけることもあります。

でも、訳者が人間であり、読者も人間である以上、
それらは避けられないのです。

だからこそ、他人の訳を通してではなく、自分で原書を読んで
理解し、楽しむ力をつけることが大切だ、と私は言いたいし、
あなたもそうしたいと思っているのではないでしょうか。

ここで大切なのは、ハリポタの原書が英語のわからない日本人にも
読めるような形で提供されていることですよ。素晴らしいですよね。

(映画ではなく小説のほうの)ハリポタに初めてふれる方は、
まず、日本語で読んでみてもよいと思います。

ストーリーを頭に入れてしまえば、英語のリーディングが
少し不完全でも先にどんどん進めますからね。

ただし、やってはいけないのは、原文と訳文を
いちいち照らし合わせ、1文ずつ読み比べることです。

日本語を読むときと、英語を読むときでは頭の回路が違います。

細かい部分に時間をとられ、挫折する危険が高まりますので、
ご注意ください。


にほんブログ村 英語ブログ 英語リーディングへ (←にほんブログ村 ランキング参加中)
スポンサーサイト

多様な英国版のハリポタ版

ハリポタの原作本紹介ページ、イギリス版のほうもできました!
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/hp_book_uk.html

いやぁ、こんなにたくさんあるとは、びっくり!

いろんな表紙を眺めていると、あぁ、あの場面だな、
これはあのアイテムだ、おぉ、ここはあそこじゃないかと
興奮して独り言を言ってしまう私がいます。

ハリポタがこの世に出てから、今年で14年になりますが、
もう5種類も出ているんですね。

3年に1度以上もリニューアルするとは、すごい!

やはり、ハリポタを「原書で」読みたいという人が、
全世界にたくさんいらっしゃる証なのでしょう。

これから読もうとする人は、たくさんの表紙の中から
自由に選べるので、いいなぁと思います。

すでに売り切れて、版元や書店にはないものもありますが、
amazonには、マーケットプレイス(市場)というものがあり、
新品や中古を扱っているので気に入ったものを購入できます。
ありがたい時代ですね。


にほんブログ村 英語ブログ 英語リーディングへ (←にほんブログ村 ランキング参加中)

新しい表紙のハリポタ本

前回お話した、「ハリポタ原書選びに役立つ情報」作りが、
なんとか進んできています。

イギリス版とアメリカ版で分け、さらに表紙別に分けるようにし、
お得なセット品があれば、合わせて紹介することにしました。

とりあえず、きょうはアメリカ版だけ…
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/hp_book_us.html

ギャラリーっぽくて、なかなかいい感じだと思いますが、
いかがでしょうか?

目玉は・・・昨年、新しい表紙の本が出たのですよ。
ファンタジックな(これは和製英語で、本来はファンタスティック)
とてもすてきな絵です。

一覧だとちょっと小さいので、クリックすると大きくなりますよ。

これを描いたKazu Kibuishiという方は、日系の方のようです。
うれしいですね♪


にほんブログ村 英語ブログ 英語リーディングへ (←にほんブログ村 ランキング参加中)

【書評】Harry Potter PAGE TO SCREEN

きょうは、先日購入しました
『Harry Potter PAGE TO SCREEN』の感想を書きます。

ハリー・ポッター映画大全
(この写真はご紹介のため、Amazon.co.jpさんからお借りしました)

この本は、ハリー・ポッターシリーズの映画の
究極のメイキング本となっています。

まず、驚いたのはそのボリューム。
圧倒的な大きさ、分厚さ、そして重量感です。

内容的には、映画からのカットもありますが、
映画になる前のスケッチや、コンセプトアート、撮影の様子、
オフショットなどが載っているのが他と違うところですね。

ハリポタの映画パンフレットは、名場面の写真集メインに
インタビュー少々であまり面白くありませんでした。
こういうのが欲しかったんです。

テキストのほうですが、文字は細かめですね、
マニアックな説明と、撮影秘話が中心です。

見出し的にはこんな感じです。
・映画7作品とその背景
・63キャラクター(登場人物)
・57ロケーション(舞台)
・17クリーチャー(生き物)
・24アイテム(道具)ほか

表題の書体もひとつひとつ違っていたりします。

余白や背景の部分に、斜めからみると見えるインクで描かれた
デザイン画が隠れているなど、こだわりがありますね。

ちょっと高いのが玉にきずですが、英語版は比較的安いです。
送料込7000円ぐらいです。為替によって変動があります。

ちなみに、日本語版は『ハリー・ポッター映画大全』という名で、
9900円です。

いずれにしても、ファンならぜひオススメの一冊です。

英語版
Harry Potter Page to Screen: The Complete Filmmaking Journey

日本語版
ハリー・ポッター映画大全 Harry Potter Page to Screen (永久保存版)
↑こちらには動画が掲載されており、雰囲気がよくわかります。


にほんブログ村 英語ブログ 映画・ドラマの英語へ (←にほんブログ村 ランキング参加中)

ハリポタの電子書籍発売

ニュースです。2012年3月27日(現地時間)から、
ハリー・ポッターシリーズの電子書籍がついに発売されました!
オーディオブックも同時発売です → POTTERMORE(ポッターモア)

それぞれに、英国版と米国版があります。
今後はフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語も
追加される予定だそう。日本語版も、ぜひほしいものですね。

決済通貨は、米ドルと英ポンドとユーロが選べます。

著者のローリングさんは、
当初は、電子書籍化に強く反対していたそうです。

ですが、ファンとしては、他の作品が電子書籍になっているのなら、
ハリポタも欲しいですよねー

ハリポタの本は重く、厚いですから、
1冊だけならともかく、7冊全部を持ち歩くことはできません。

が、電子書籍なら苦も無くできてしまいます。
私はiPadを持っていますが、本当に便利だと思います。

ハリポタの電子書籍は、EPUBというフォーマットで提供されます。
各種タブレット、スマートフォン、専用端末で読めます。

ただ、パソコンでは読めないのかなと思って調べたのですが、
Firefoxというブラウザのアドオンを使う必要があるようです。

つまり、標準の状態では読めないわけですね。
PDFでも提供してくれればよいと思うのですが・・・

まぁ、今のところ、私は本の方が好きです。なぜなら書き込めるから。
あとは目が疲れづらい気がします。電気もくうし。

それらがクリアできれば、電子書籍には可能性はすごくあると思います。

一方、オーディオブックは、MP3パソコンで聞くことができます。
試聴してみましたが、ちょっと音質が悪いですね。

私はCDで持っていますがもっと良い音です。
もっとも、データの量を見るとしょうがないかもしれません。

CD1枚が600MB程度ですが、たとえば4巻は17枚組です。
これがダウンロード版ですと550MBですのでかなり圧縮されています。
価格は安いのですが…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。