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カタログを作りたいのに…

今まで日本語で読んでいたり、映画は見たことがあるので、
これからハリポタの原書にチャレンジしてみようかという方も
いらっしゃると思います。

そんな方のためにカタログを作りたいと思うのですが、
これが、なかなか、うまくいきません。

なにせ、種類が多い!

まず、イギリス版とアメリカ版があるし、
ペーパーバック・ハードカバー・電子書籍という違いもあります。
表紙も何種類もあるのです。

Amazonで調べたのですが、あまりにバラエティがあるためか、
検索にうまく引っかからないもの、売り切れで入荷予定不明のもの、
説明の言葉がよくわからないもの、プレビューの写真がおかしいもの、
レビューに違う版のものが混じっているなど…

そうとう混乱しているようです。

少なくとも間違って買わないように、
ポイントをおさえて紹介する必要があると思いました。


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知名度から選んでみる

きょうは「洋書の選び方」の5つめを書いてみました。

私たちの未来を託す政治家を「人気者だから」という
理由で投票するのはあまり賢くないのですが、
洋書を知名度から選んでみるのはアリだと思います。

有名だということは、内容が面白いというお墨付き。
そして、それを読めば、ひとつネタができるということです。

私も、いろいろなものを読んできましたが、
人と話すときに、誰も知らない本を読んでいるというより、
あの「ハリポタ」読みました!と言うほうが反応がよいです。

もちろん、他人のリアクションよりも、自分の役に立ち、
満足できることのほうが大事だということはわかっています。

でも、難しいところがでてきても、何とかして読もうと
いうモチベーションにはなったと思います。

仲間がいるし、これから読みたい人もたくさんいるだろう
と思うと、勇気がわいてきたり、読む意味があるな
という思いが湧いてくるからです。

もちろん、ハリポタでなくても、いろいろな人気作品が
あるでしょう。

ホームページ、その先も書いてます。読んでみてくださいね。
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/books_what5.html


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レベルは気にしちゃダメ

きょうは「洋書の選び方」の4つ目を書いています。
今回は「レベル」つまり難易度についてのお話になります。

以前、ハリポタのレベルについて、お話したことがありますが、
もしかしたら、それは、失敗だったかもしれませんね。

「難しそう、もっと簡単なのを読んでからにしよう」
そう思ってしまった方も、いらっしゃったかもしれません。

真意は、ハリポタは知らない方がイメージされるような
お子様向けではなく、大人が読むにも値するしっかりした
本だと伝えたかったのです。

もし、ハリポタが本当に幼児向けだったら、私もここまで
プッシュしてないですよ。

読むといろんなことが学べるから、みんなに読んでほしくて、
わざわざメルマガやブログを書いているんです。

本当の意味で「難しい」というのは、読み解くのに基礎知識が
必要で、書かれている文言だけでは理解できないものです。
…たとえば、理数系の文献や哲学書のようにね。

ハリポタにはそういう部分はありませんから安心してください。

ホームページでは、ハリポタだけでなく、洋書全般について
お話しています。どうぞ、お読みください。
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/books_what4.html

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役に立ちそうな本を選ぶ

今日は、「洋書の選び方」の3つめで、
「役に立ちそうなものを選ぶ」というテーマで書いています。

何事も目的を持って行動することは大切です。

洋書を選ぶときにも、目的を意識すると、
高い効果が望めるでしょう。

私は、洋書を読む目的は大きく分けて2つあると思っています。
それは、「英語を学ぶ」ことと「英語で学ぶ」ことです。

1文字しか違いませんが、けっこう大きな違いです。

私もそうですが、ビギナーのうちは、英語を学ぶために
洋書を読むという動機をもつ人が多いと思います。

上達してくると、英語で書いてある情報を手に入れたい
という思いに傾いてきて、英語で学ぶということになって
いくでしょう。

もちろん、単に楽しみのために英語に接するのであって、
別に「お勉強」なんかしたくないという人もいると思います。

それはそれでかまいません。

しかし、世界の優れた文化を吸収するのは楽しいことですし、
学んだ英知を使って豊かになっていくチャンスも広がるのです。

能力を磨ける洋書を選べるといいですね。
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/books_what3.html


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好きなジャンルを選ぼう

今日は、前回ご紹介した洋書の分類の補足と、
洋書を選ぶときの鉄則について書いています。

私は、他人から読むよう指示された本、もらった本は、
あまり読む気がしません。たとえ日本語のであってもね。

難しい、つまらない、やさしすぎる、表現が拙い、、

著者にしてみれば、ほとんど言いがかりでも、
そう感じてしまったら最後、ページをめくりたくない
というのが人間のサガですからね。

英語で書かれた本なら、なおさらです。
あなたも同じではありませんか?

ですから、洋書選びの鉄則は
「自分で主体的に選ぶ」ことです。

自分でこれにしようと思ったら、面白かったところを
探してしまうものですから。

お菓子でも、他人が選んだものよりも
自分でチョイスしたものはおいしく感じるでしょ。

心から読みたい一冊を見つけてください。
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/books_what2.html

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