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ホームページができました

こんにちは。ハリポタ英語案内人の
前澤 敬(たーしー)です。

先月から「作りたい、作りたい~」と
お騒がせしていたホームページですが、
やっと第一歩を踏み出しました。

「洋書と映画で学ぶ英語」
http://taasii.sakura.ne.jp/eigo/

●はじめに
●洋書で学ぼう!
●映画で学ぼう!
●ハリー・ポッター
●お悩み相談

…という5つの内容を柱にお届けしていきます。

英語は、英会話スクールで学ぶもの、
TOEICで点数を取るもの、とばかり考えず、
楽しくて効果が実感できる、洋書と映画の世界に
ご案内したいと思います。

いままでメルマガ・ブログで書いてきたことを
もう一度見直し、まとめ直して書いていきます。
新しい内容も必要に応じて加えていきます。

制作にあたっては、メルマガやブログに
そのつどご報告していきますので、
ご意見をいただければうれしいです。


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読むから聞く、さらに話すへ

こんにちは。ハリポタ英語案内人の
前澤 敬(たーしー)です。

ハリポタで英語のメルマガ・ブログをはじめたころ、
メインテーマは原書を読むことでした。

分厚い英語の本で、一切挿絵もなく(イギリス版)、
ボキャブラリーも言葉づかいも手加減がない。

そういうものを日本人がどうやって攻略していくか?
それがテーマでした。

なので、ボキャブラリーの問題、英文を読み下すコツ
などについて私の経験をお話しました。

一巻でも完読された方は、心地よい達成感を
感じられたことでしょう。

次に、ターゲットとしたのが、聞くことです。

これまでDVD1~3巻で、役者のセリフを楽しみながら
発音についても学んだことをご紹介してきました。

これはなかなかおもしろかったので、
いずれ、4~7巻もやりたいと思います。

さらに、今後は、
スピーキングのほうにも翼を広げたいと考えています。

ハリポタを読んで英語がしゃべれるようになるの?
DVDを見て行くだけで英語が話せるようになるの?
などというご意見もあることでしょう。

これは、やってみないとわからないのですが、
ハリポタがスピーキングにも役立つ可能性はあると思います。

なぜなら、ハリポタの原書は会話文が豊富に含まれているからです。
さらに、DVDにいたっては全部がセリフですよ。

いままでリーディングとリスニングにしっかり取り組んだ方は
基礎はできているはずです。

それを応用して英作文をすることから入っていけば、
英語を話すことにつなげていくことは十分できるはず。

あとは、順番をどうするかですね。

いますぐ、話す部分を伸ばすことに取り組んだほうが良いか、
それとも、まずはオリジナルである原書の読み方をまとめ直すか、
あるいは、楽しいDVDリスニングのほうを続けるべきなのか
…どうしましょうか。

あなたのご意見を教えてください。

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(仮称)洋書と映画で学ぶ英語

こんにちは。ハリポタ英語案内人の
前澤 敬(たーしー)です。

この間、ホームページを検討しているということを言いましたら、
「HPを作るなら、ワードプレスを使っては、いかがですか?」
というお話をいただきまして、現在、詳細を相談中です。

私の希望としては、洋書や映画で楽しく英語をレベルアップしたい
という方に本気でお役にたちたいです。

現在の日本の英語学習は、受験か、英会話ばかりがクローズアップされ、
ちょっと偏っていますね。

それだと、なかなか楽しく取り組めないし、レベルアップも難しい。
そんな風に私は感じています。

本物にふれて楽しみ、着実に成果を得てほしいですね。

では、具体的に、ホームページで何がやりたいのか?

まだ、どうなるかわかりませんが、いま、次のようなことが
できればいいなぁ、と考えています。

・独自ドメインをとり、サーバーを借りて、WordPressで
ホームページを作る

・SNSと連携して、コメントをいただけるようにする

・わかりやすいダイジェストを作って、初めての方でも
すぐ理解できるようにする

・メーリングリストを作って、みんなで参加できるようにする

・よりやる気がある人だけが見られる内緒のページを作る

・参考になる本やサイトなどの情報をリンクして紹介する

ほかに、こんなことがあったらよいのでは?というアイデアが
ありましたら、どうか教えてくださいませ。

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そろそろホームページ?

こんにちは。ハリポタ英語案内人の
前澤 敬(たーしー)です。

私は、2010年から、
「ハリー・ポッターの原書やDVDを楽しみながら、
英語力も向上させましょう♪」という趣旨で
メルマガとブログを発信してきました。

しかし、だんだんコンテンツが増えて、
ごちゃごちゃし、読むのが大変になってきましたので、
ここらへんで、少し整理したいと思います。

ブログを乗り換えたり、改造することも考えましたが、
なかなか大変になりそうです。

なので、この際、ホームページを作って、要点を
すっきりとまとめてご案内できたらいいのではないか?
と思うようになりました。

新しく制作するホームページには、これまでの経験から
身に付けてきた、英語スキルアップにお役にたてる
内容にしようと考えています。

たとえば、下記のようなテーマについてです。
・ボキャビル(語彙増強)方法
・洋書をサクサク読む方法
・英語の発音のトレーニング
・英語の4大スキルの特徴
・英語辞書の選び方・使い方
・わかりやすい使える英文法
・DVDを活用したリスニング法
・ハリポタで英語を学びたい方へ…

そして、メルマガやブログには、これまでどおり、
みなさんがハリポタが楽しめるようなお話や、近況報告を
書き続けたいと思うのですが、どうでしょうか?

HPの制作については、個人なものですから、
費用があまりかからない方法があればと思い、
情報を探しているところです。

もし、何かありましたら、ぜひ教えてください。

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洋書を読む意義

こんにちは、『ハリポタで英語!』の前澤です。

先日の自己紹介に引き続き、想いを綴ってみたいと思います。

「英語」というと、世間一般のイメージでは
英会話と試験対策ではないでしょうか?

テレビやネットでは英会話教材のCMがたくさん目につきます。

また、書店に行き、語学関連のコーナーに行くと
その多くは試験対策ですね。

なぜなら多くの人がこう考えているからです。
「英語がしゃべれるようになりたいなぁ~」
「テストでいい点が取れれば就職に有利だよなぁ~」

すてきな夢を持ち、目標に向かってがんばるのは
とてもすばらしいことです。

しかし、うまく希望の学校や会社に入れたらどうでしょう?
そこで英語への取り組みを休止してしまう人がたくさんいますね。

まぁ、英語を使う学部や部署に属することにでもなれば、
話は違うでしょうが、今までの英会話の教材やお稽古、
小手先の試験対策では当然、対応できなくなってきます。

それを埋めてくれるのが洋書を読むことだと思います。

私は、英会話スクールに通った経験がありますが、
そこで奨められたのは、英字新聞やペーパーバックでした。

「会話だけでなく、リーディングもしたほうがいい」
…当時は意味がわかりませんでした。

「読解など、学校で散々やったんだよ!
僕はしゃべれるようになりたいんだ。それを教えてくれ」
という気持ちでした。

で、アドバイスに従わなかった結果、何十万円も払ったのに
あまり英語力を伸ばすことができませんでした。

スクールをやめてから数年がたち、ハリポタを読むようになって、
やっとリーディングの大切さが理解できるようになりました。

洋書を読む意義はたくさんあります。

自分のペースでできること、恥ずかしがり屋さんでもできること、
好きなもの・興味があるものだけを教材にできること、
英語の構造がわかること、単語をたくさん覚えられること、、、

中でも自分の気に入った題材を決めることが、
英語を攻略する最重要ポイントだと私は思います。

点数を追い求めるだけの無味乾燥な試験対策学習はつらく、
表面をなぞるだけの会話練習だけでは不十分です。

楽しみながら、足らない語彙力や文法力を養える洋書はすばらしいです。
計画性や実行力も養うことができます。

そして、洋書を読むことは、英会話のレッスン料と比較すると、
格段に安いことも魅力ですね。

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