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全てにつながるリーディング

励ましのお言葉下さった方、どうも、ありがとうございます。
たいへん心強く感じ、がんばっていこうと改めて思いました。

私のささやかな体験が、あなた様のお役にたてれば、
うれしく思います。

さて、前々回でしたか、【HPE】プロジェクトの目的を、
受講してくださる方が「英語全スキルを見据えたリーディング」を
できるようにしていただくこと、と申し上げました。

HPEという名前からすると、『ハリー・ポッター』シリーズの
「読み方講座」のように思われるかもしれません。

そうすると「ハリポタ原作本が読めたからって、それが何?」
「上達したいのは読書じゃなく、英会話なの!」となるでしょう。

ですが、HPEは、洋書を読めるようにすることだけが
目的ではないんです。

ただ読めるようにするだけではなく、
英語全体を底上げできる力を付けるようにします。

なぜなら、英語全体を底上げせずに、
『ハリポタ』を読み通すことは不可能だからです。

ですから、『ハリポタ』を読み通せたならば、
全てが自然と進歩したということになるのです。

読む訓練をすることなく、聴いたり、話したりできるように
なることは不可能とまではいいませんが、
高度な会話力につなげるのは、ちょっと無理があるでしょう。

多くの人は「読む力」を軽視しすぎなんですよ。

これは、私だけの考えではなく、プロの素晴らしい先生方が
口をそろえていることなんですね。

私も、昨年あたりから、英語の学び方についていろいろな
情報を取り入れることにいっそう本腰を入れていまして、

たくさんの本、セミナー、教材、オンライン講座などを
購入したり、参加させていただいていますが、

自ら素晴らしい実績を出し、生徒さんのためを考えておられる
誠実な先生ほど、読むことの重視性を説いていらっしゃいます。

私自身もやってみて、これはゴマカシじゃないな、
成長できそうだな、と感じる先生はみな、多読、音読を
やってきたとおっしゃっています。

リーディングが、書くこと、聴くこと、話すことすべてに
つながっていると確信しました。

でも、ただやみくもに読めばいいというものでもなく、
効果的な読み方というものがあるはずです。

それを【HPE】で、やりたいんです。

ご興味がわきましたら、どうぞメルマガに返信、
あるいは、ブログにコメントしてお知らせください。


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リーディングがいい理由

「リスニングよりも、リーディングのほうが感覚がつかめる」
そう、前回書きました。

誤解をされないように言っておかなくてはなりませんが、
これは、英語の文章の組み立てを腑に落とすという意味。

音声的なものは別です。そりゃ発音も大事ですよ、でもね…

世の中の人は、英語特有の音韻のせいで、
英語ができないんだと思っているふしがあります。

でも、英語で何と書いてあるか、何を言っているのかを
解析できないと、ちゃんとした理解はできないのです。

幼稚園児相手のような短い言葉なら大丈夫だけど、
ちょっと長くなってくるとついていけないと思いませんか?

たとえば、こんなのをペラペラやられたら?
Today we gonna share with you of the story how the product came to be and...

決して難しい単語を使っているわけでもないし、
さほど高度な内容でもないんですけど、ね。

だからこそ、ヘコむんですが、
原因は、英語がどういうことばかという感覚が
身についていないからではないですか?

この部分を、リーディングでしっかり身に付けてしまえば、
何も怖くなくなるのではないか、ということを私は言いたい。

これは、たとえて言うと、自転車を乗るようなものだと思います。

補助がないと、最初はふらふらして怖いのですが、
いったん乗れるようになってしまえば、なんということはない。

この補助として使うものが「文字」ということなんですね。
さぁ、リーディングで、英語の感覚を身に付けましょう。


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リスニングはダメか?

先日は、英語の感覚をつかむとはどういうことかを
お話ししました。

英語の感覚がつかめれば、英語力すべてがアップする!
ということでしたね。

つまり、洋書も、英会話も、洋画も、今よりグンと
楽しめるようになるのです♪

で、それをするには、リーディングが一番ですよと、
お伝えしました。

なぜ、リーディングがいいのでしょうか?
きょうは、その理由をお話ししましょう。。。

英語のスキルは、大きく4つに分けられますが、
このうち、ライティングとスピーキングは発信系ですから、
英語の感覚を学ぶことはできませんので、除外します。

(使うことで確認・強化することはできます)

英語の感覚をつかむためには、残りの2つ、つまり、
リーディングとリスニングのいずれかがよいでしょう。

いちおう、どちらからも学べるのですが、
それぞれに一長一短があります。

リスニングのいいところは、スペルを覚えるめんどうが
ないことですが、音声を使っていますので、聞こえてくる
そばから、残らず消えていってしまうのが短所です。

それでも、回数を繰り返して、刷り込まれれば、
記憶にとどまり、脳みそは言語分析することができ、
英語はこういう作法なんだとわかるわけです。

しかし、そうなるためには、とにかく膨大な時間、
訓練し続けなければいけません。

赤ちゃんのように頭が柔軟で、一つの言語だけ習得するなら、
リスニングで習ってもよいと思います。

ですが、わたしたちは日本人ですから、日本語の思考回路を
使ってリスニングしようとしてしまいますので、
英語の思考回路を作るのはかなり難しいと思います。

その点、リーディングは、文字が消えることがありません。
速すぎず、遅すぎず、自分の好きなペースで英語に接する
ことができます。

そのうえで、こういうルールになっているんだよということを
補助してもらうと、英語の感覚を効率よく会得することが
できるでしょう。

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英語の感覚をつかもう

きょうは、英語の感覚を身に付けましょう、というところの
続きを書きたいと思います。

「英語の感覚」って、少しわかりづらい表現かもしれませんが、
要するに、英語を話したり、書いたりする人がどのように言葉を
紡いでいるかということです。

「英語脳」とか、「英語の神経回路」と同じです。

なぜ、英語の感覚をつけるべきなのかというと、
英語全般の基本になっているからなんですね。

読み、書き、聞き、話すことの全てに、これが絡んでいます。
共通の土台なんです。

したがって、英語の感覚を身に付けると、
英語の力が全体的にアップするんです。

もちろん、ちょっとやったぐらいで、バイリンガルのように
英語が日本語と同じぐらい読み書きできたり、
ペラペラ話せて通訳ができるというわけにはいきませんが、
以前より、楽になることは、うけあいです。

では、英語の感覚をつけるには、どうすればいいのでしょう?

どうやれば「英語の感覚」がつくんでしょうね?
ちょっと考えてみてください。

・中学校の教科書を復習する?

・英文法を勉強する?

・語彙を暗記する?

・英会話する?

・表現集をマスターする?

・英語を聞き流す?

・試験問題集をがんばる?

・発音をやる?

どうでしょう? どれだと思いますか?
まぁ、どれも、何らかの効果があるとは思いますが、
(程度の差と、向き不向きはありますけど)

一番お勧めなのは、英書を読むことです。

「リーディングは、学校でやったんだから、もういいよ~」
って言うかもしれませんね。

でも、当時の読み方と、「英語の感覚」をつける読み方は
同じものでしょうか?


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やる気を維持する法

先日、「以前は、英語に燃えていたのに、
最近すっかり熱が冷めちゃって…」
というお話をいただきました。

そこで、きょうは、ちょっと予定を変更して、
「やる気を維持する方法」について書こうと思います。

「モチベーションを保つの難しいよなぁ」
「いつも、三日坊主なんだよね」
「どうしたら、情熱を取り戻せるのかしら?」

英語の勉強にかぎらず、こういうお悩みは多いですね。
どうしたらいいでしょう?

深く考えず「やらなくちゃぁ」と、ガンガンやろうとすると
そのエネルギーが切れた時点でおしまいになってしまいます。

原因を見極めましょう。

モチベーションが湧かない、やる気が続かない原因は、
とりあえず、主なものとして3つあるように思います。

1.ゴールに魅力を感じられていない
2.疑念を感じながらやっている
3.全体像がわかっていない

当てはまるものはないですか?
ありましたら、次のヒントを参考にしてみてください。

1の場合・・・目標に大きな価値があると思えれば、
人は、なんとかして、道を見つけるものです。
そうでないと、辛いところにばかり、目が行ってしまいます。
ですから、目標が達成できたら、どんないいことが
あるかを、紙に書き出してみるといいですよ。

2の場合・・・これは自分には難しいんじゃないかと、
能力や性格のせいにすると、いつも、何事も、
途中であきらめて逃げ出してしまうようになります。
ですから、今していることで必ず何かが変わる、
成長・進歩するのだ、ということを信じてください。

3の場合・・・全体像が把握できていれば、心理的負担は
かなり軽くなりますが、わからないと迷子になりくじけます。
ですから、常に全体像を描くように心がけてください。
わからないことは、先生や先輩に聞いたり、調べましょう。


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