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世界ふしぎ発見!

みなさん、TBSの『世界ふしぎ発見!』という
クイズ番組、ご存じですよね?

私がハリポタにはまるきっかけとなった番組です。
『賢者の石』のロードショーのころでした。
その後も、何回もハリポタを特集してくれています。

きのうも、ハリポタのことを取り上げてくれました。
題して「ハリー・ポッターは終わらない!魔法の世界の秘密」
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20140719/p_1.html

・湖、城、橋などの映画が撮影されたロケ地
・魔除け、ドルイド信仰、占いなどの魔法使い的な文化
・クィディッチをモデルにして誕生したスポーツ
などなど、とてもおもしろかったです。

それから、ハーマイオニーちゃんも出てきました。
いいえ、女優のエマ・ワトソンではありません。
いたってふつうの少女です。

彼女のお父さんと、お母さんは、「ハリポタ」という
共通の趣味をきっかけに出会い、すてきなロマンスを経て
結ばれ、生まれた娘をハーマイオニーと名付けたのです。

けれども、ハリーやロン、ジニーなどの名前とは違い、
「ハーマイオニー」は一般的ではありません。

有名すぎるハリポタの登場人物の名前を付けられて、
コンプレックスを感じたり、いじめられたりしないかと、
心配になりますが、ハーマイオニーちゃんは、
「この名前、とっても大好き!」と、満面の笑みでした。

もう8歳になるそうで、すこしずつ、ハリポタの本を
読み始めたところだそうですよ。

番組で言われていたように、ハリポタはきっと、
世代を超えて読み継がれていくでしょうね。

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日本3位!=QWC

先日お伝えした、クィディッチワールドカップ2014

日本は、3位決定戦でアメリカを330-120で下し、
「銅メダル」を獲得しました。

http://harrypotter.wikia.com/wiki/2014_Quidditch_World_Cup

やったぁ~~!! いやぁ、うれしいですねー♪

ちなみに優勝は、準決勝で日本を破ったブルガリアでした。

でも、結果だけに一喜一憂するのではなく、
上記のページをじっくり読んでみると、とても面白いです。

・予選で何があったのか
・大会が始まる前のゴタゴタ
・開会式で各国チームのマスコットが引き起こした事件
・試合内容やエピソードなどが事細かに描かれています。

日本の前評判は、もともとかなり高かったようで、
山師(賭け事大好き人間)のルード・バグマンによると
そのオッズは4-1(5倍)と、最強でした。

でも、バグマンはlowdown(秘密情報)を持っていると
思い込んで、ブルガリアをとんでもない倍率にしていたので、
気の毒に、また破産でしょうねぇ。

各チームの特徴などは、リンクをたどってみてください。

たとえば、日本の得意技は「ツナミ」と呼ばれ、
さまざまな回転技の動きは武術に影響を受けているとのこと。

スタジアムは、大きな戦国時代の城の一角にあり、
魔法で桜が一年中咲き誇っています。

通常のピッチではなく、優美なアーチ型の木の橋がかかった
鯉の池の上でプレイし、ゴールポストは鳥居の形をしている
んですって。

日本チームは3位決定戦の後、アメリカチームに、
Hoo-hoo(鳳凰?火の鳥の一種)のひなを贈ったそうです

準決勝もそうですが、ローリングさんは、
日本を「がんばりやさんで優しいと」いう感じに、
好意的に描いてくれていますね。

また、決勝戦の模様のところでは、ハリーやロンたちの
ようすも、かいまみることができます。

ハリーの妻、ジニーは日刊預言者新聞のレポーターとして
活躍しているんですね!

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クィディッチ・ワールドカップ

ワールドカップもいよいよ大詰めですね。

人間界でのワールドカップはサッカーですが、
魔法界でのワールドカップは、何でしょう?

そう、クィディッチです。

箒に乗って行う、ラグビーとバスケに似た
とてもエキサイティングなスポーツです。

その、2014 Quidditch World Cupに
わが日本は堂々の活躍を見せてくれています。
http://harrypotter.wikia.com/wiki/2014_Quidditch_World_Cup

ベスト16に進出したのは、
ブラジル、ブルガリア、チャド、フィジー、ドイツ、ハイチ、
コートジボワール、ジャマイカ、日本、リヒテンシュタイン、
ニュージーランド、ナイジェリア、ノルウェー、ポーランド、
アメリカ、ウェールズ(英語のアルファベット順)です。

決勝トーナメント第一回戦、日本は
ポーランドを350-140で破りベスト8に駒を進めます。

準々決勝では
ナイジェリアを270-100で撃破し、ベスト4進出!

しかし、準決勝で
ブルガリアに460-610と敗れ、
惜しくも決勝進出はなりませんでした。

序盤はリードしていたようですが、残念でした。

ブルガリアは1994年(第四巻の冒頭で描かれています)、
2002年に続いての決勝進出になります。

あの名選手ビクトール・クラムが復帰し、
優勝を狙っています。決勝の相手はブラジルです。

三位決定戦、日本の相手はアメリカで、
7月9日に行われます。

http://harrypotter.wikia.com/wiki/2014_Quidditch_World_Cup
こちらに詳細がまとめられています。
かなり細かいところまで描かれていますよ。

J.K.ローリングさんがハリポタの関連ストーリーを書いて、
今も読者を楽しませてくれていることに感謝ですね。

※ボキャブラリー
pit 「戦わせる」
qualify 「資格を得る」
(qualifying team 「出場チーム」)
(qualifying stage 「予選」)
as of 「~の時点で」
upset 「番狂わせ」
runners-up 「2位のチーム(人)」
tournament bracket 「勝ち上がり表」
first round 「第一回戦」
quarterfinal 「準々決勝(ベスト8→ベスト4)」
semifinal 「準決勝(ベスト4→決勝へ)」

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名場面の舞台~4

今日も、ハリポタの名場面の舞台となった場所をピックアップします。
第4巻の舞台になったのは…

・リドルの館(The Riddle House)
この第四巻のイントロとして登場します。ここはヴォルデモートの父親の屋敷。
ヴォルデモートは、その昔、ここで、冷酷にも父親の家族を皆殺しにしました。
そして、いま、ハリーにくじかれた彼はここに滞在し、復活を狙っています。

・クィディッチ・ワールドカップ競技場(Quidditch World Cup Studium)
世界一のクィディッチ・チームを決めるワールドカップ。
競技場は人目につかない森の中にあります。隣にはキャンプ場があります。
終わった後も大きな騒ぎや重要な事件がありました。

・魔法学校対抗戦(Triwizard Tournament)
これは場所ではありません。場所というならホグワーツ魔法魔術学校ですが…
3つの課題があり、禁じられた森のほとり、湖の中、クィディッチ場が舞台です。
また、クリスマスの舞踏会があり、ほかにも監督生専用の風呂なども…

・墓場(The Graveyard in Little Hangleton)
最後の課題である迷路を抜けると、強制的に墓場に飛ばされました。
優勝の栄誉を分かち合うはずだったセドリックディゴリーが目の前で殺されます。
そしてヴォルデモートが復活してしまいます。

名場面の舞台~3

今日も、ハリポタの名場面の舞台となった場所を巡ってみましょう。
第3巻の舞台になったのは…

・漏れ鍋(The Leaky Cauldron)
第1巻から登場の「漏れ鍋」はダイアゴン横丁の入口となっているパブ兼宿屋。
第3巻では、ハリーは、怒りが暴走してマージおばさんを風船にしてしまい、
家にいられなくなって、ここで過ごします。

・ホグスミード村(Hogsmead)
ホグスミード村は、ホグワーツの隣にあるイギリスで唯一の魔法使いの村。
喫茶店や、お菓子屋さん、ジョークショップなどがあります。
3年生以上の生徒が、決まった日だけ遊びに行けますが、秘密の通路もあり。

・ハリーたちの宿舎(Harry's domitory)
ホグワーツの4つの各寮にあり、グリフィンドールは談話室の奥の階段の上。
ハリーと同室なのは、ロン、ディーン、シェーマス、ネビルです。
3巻では、シリウスがハリーを一目見たくて忍び込んできて大騒ぎに。

・叫びの館(Shrieking Shack)
お化けが出るという噂の洋館。ホグスミード村にあります。
ハリーの父親、ネズミのスキャバーズ、ルーピン先生、シリウスの真実が…


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