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レッドカーペット

ユニバーサルスタジオ・フロリダに
ダイアゴン横丁がオープンするまで、あと10日です。

一般公開前に特別招待でのレッドカーペットイベントが行われ、
そのもようが、動画公開されました。

招待された映画のキャストは、
・ボニー・ライト(ジニー)
・イヴァナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド)
・ワーウィック・デイビス(フリットウィック/グリップフック)
など、10名です。

彼らのインタビューを聞いたり、スクリーンで名場面を
楽しむうちに日も暮れ、騎士バスの車掌が登場し、
楽しげなトークでメインイベントが始まります。

ユニバーサルスタジオの総責任者たちのあいさつがあり、
驚いたことに、ハリポタを映画化したワーナーブラザーズの
CEOケビンは日系人なんですね。

大勢のお客様の前で堂々とあいさつする姿には圧倒されます。

ハグリッドを演じたロビー・コルトレーンが
ダイアゴン横丁の入口を映画でやったように開きます。

長い動画ですが、時間を感じさせません。

また、双子のウィーズリー兄弟を演じた
フェルプス兄弟とホグワーツ特急に乗る動画や、

ネビルを演じたマシュー・ルイスと
ドラコを演じたトム・フェルトンたちが
ダイアゴン横丁を案内してくれる動画もあります。

あぁ、なるほど、こんな感じなのね~と楽しめますよ♪

関連用語
preview 「内覧会(一般公開に先駆けお得意様たちに見せること)」
webcast 「インターネット放送」
red carpet 「(重要人物を歩かせる)赤じゅうたん」
all aboard 「発車オーライ」
be a part of 「~に参加する」

今後の参考にしたいので、よろしければ、アンケートに協力してください。
 → 今回の動画の英語聞き取れますか?

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M3-04 待っていた魔法大臣

語順に忠実に日本語化すると読みづらいので変えることがありますが、
理解するときは頭からという原則を厳守しましょう。

●Earlier this evening your uncle's sister was located
a little south of Shefield, circling a chimney stack.

「今宵早く、キミの伯父さんの妹君がシェフィールドのやや南で
大煙突を旋回しているところを発見された」(by ファッジ)

※"be located"は、「見つかる」
"chimney stack"は、「たくさんの煙突を束ねた大煙突」


●So that's that. And no harm done.

「それでおしまい。何の不都合もない」(by ファッジ)

※"that's that"は「そういうこと、それで話は終わり」
"no harm done"は、「何の害もない」


●Come now. The Ministry doesn't send people to Azkaban
for blowing up their aunts.

「おいおい、自分のおばさんを膨らませたって、
魔法省は人をアズカバン送りにはせんよ」(by ファッジ)

※"come now"は、「まさか、そんなことはないよ」
以下の文の理解のしかた…「魔法省は人を送らない。
アズカバンには、自分のおばさんを膨らましたかどで」


●On the other hand, running away like that,
given the state of things, was very very irresponsible.

「ところで、あのように家出するのは、状況を考えれば、
とても、とても無責任なことだ」(by ファッジ)

※"the state of things"は、「ものごとの状態」だから「状況」
"given"は「~を考慮すると」


●These are your new schoolbooks
I took the liberty of having them brought here.

「新しい教科書だ。勝手ながら、ここに持ってこさせた」
(by ファッジ)

※"take the liberty of doing"は、「勝手に~する」
ここの"them"は部下でしょう。


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